とんでもない事実!高陵中学校の卒業式の送辞と答辞を読む二人!ー高岡の個別指導塾チェリー・ブロッサム
今年の高陵中学校の入学式で、代表のあいさつをしたのが塾生だったということは知っていて、彼女は教室では結構可愛い女の子で、まだ小さい方だと思っていたので、お母さまから当日の動画を送っていただいたときには、
えらいしっかりした感じやったやん!
とか、
めっちゃウエスト細っそ!
などという私が男性だったらセクハラ発言と定義されてしまうようなことを言っていた。
しっかり者の彼女は学校ではしっかり者だけれど、私の前では、可愛いお嬢さんである。
生徒会長を無事に務め上げられる頃に、その次期生徒会長も、うちの塾生だということを知り、
いったい何なの!?
という感じだったが、それ以降は、とにかく大変だろうなと考え、
最近は忙しいの?
と聞きながら、体調を見ていた。
先週の今頃、受験生の彼女は、答辞の文章作成に大変そうで、体調を見ながら、でも数学をバシバシ鍛えていた。
やっと答辞の文章作成が終わったと思われたその数日後の昨日、中二生の彼女に、
生徒会、まだ大変なの?
と聞いていた。私としては勉強時間の確保と健康面の心配からの質問だった。
ところが、
卒業式で、送辞を読まなくちゃならなくて・・・。
とのことで、その時ハッと気づいた。
じゃあ、送辞と答辞、あなたと彼女!?
と中三生の彼女が勉強している、二階の自習室を指さした。
それぞれに重たいことを抱えていたんだなと思った。
私は塾の講師として、健康面や精神的負担や勉強のことしか考えていなかったけど、考えてみれば彼女たちは素晴らしい経験をするのだった。
ちゃんと人生経験を積んでいるのだった。
そして、私はその二人の雄姿を見たくて、
先生も卒業式行くべき~!?
とおよそ現実的でないことを言ってしまったが、そこはぜひとも見たいので、お母さまに動画を送っていただけるようにとお願いした。
市会議員の方が、入学式に参列され、
女性の活躍が・・・。
と書いておられたが、二人とも本当に大活躍なんだな。
いつもは勉強のことであれこれビシバシ言ってしまっているけれど。
かと言って指導の手を緩める気はさらさらないとはいえ、それでもどこかで意識しているのとそうでないのとでは生徒さんへの理解は違ってくるだろう。
心の中では思い切り誉めながら、でも、一方で私のするべき指導はちゃんとしなくては・・・。