卒業生の来訪!就職の相談と近況報告ー高岡の個別指導塾チェリー・ブロッサム
昨夜指導が終わったちょうどその頃に、卒業生からラインがあった。
ちょっと相談があるので、明日ちょっとお時間いただけますか?
というものだった。
おそらくは就職関係の話だろうなと思っていたけど、やっぱりそうだった。
訪れてくれる大学生たちは、みんな短い間にとんでもなく素敵になってきてくれる。
最初、誰だかわからない人もいるくらい。
彼は、そこまでではなかったけれど、すっかりおしゃれになっている。
聞いてみれば広島から車をぶっ飛ばして帰ってきたそうである。
そして明日、広島まで友達と二人で車を走らせ、広島での用事を済ませたら、今度は一緒に名古屋まで行き、また車で富山まで戻ってくるという・・・。
実は彼の目指す仕事に関して、準備が必要で、今から勉強をするのに、話を聴きたいというものであった。
私も関係するような分野だったので(ちょうど大学に指導に行っていたことがある。)、一緒にあれこれ考えていた。
実は昨年の4月に、めでたくその仕事に就いた卒業生がおられた。
会いたいと言われたころには私は仕事に必死で、加えて体調がすぐれなかった。
そこで手紙にしていただいた。そしてその手紙を受け取って、お返事が書けないと悩んでいた頃にお父様がふらりと立ち寄られた。
彼女がとっても自信をつけて、笑顔で毎日を過ごしていることを話してくださった。
不義理をしているようで気になっていたのだけれど、なぜか、なんとなく書くことができなかったので、どうしたものか?と思っていたら、なんと今日来てくれた卒業生のために、彼女を頼ることができそうである。いよいよ手紙が書けそうである。
なんだかそのことにしっかり向き合えそうになくて、困っていた。
どう書けばいいのだろうか?
そもそも私は誰かの人生の先輩面もしたくなければ、と言いながら変にアドバイスはするくせに、自分をはるかに超えて立派になって言ってくれている卒業生にどうのこうの言う気持ちもない。
だから手紙をどう書いていいのか戸惑ってしまうのである。
やはり対面で話そう。
そして、私があれこれ言うのではなくて、今度は私が頼る番にさせてもらおう。