合格!I君の快挙!‐国立富山高等専門学校合格!-高岡の個別指導塾チェリー・ブロッサム
ここのところ合格のお知らせが多いチェリーですが、まだ公表できないこともある中で、中三I君が国立富山高等専門学校に合格してきました!
電気制御システム工学科です。
夏に高専?とお聞きした時には、相当頑張らなくては・・・、という感じでした。
冬期講習の時点でも、県立入試と高専の入試との話をしていて、教室では県立入試の対策をすることにしていました。
だから、高専のことはあまり気にしておらず・・・。
そして受験間際になって、エッ!?受験するの!?ということになり・・・。
そしていつの間にか合格を手にしてきてくれていました!
今回も粘り強さの勝ち!
となりました。
ご家族もご本人も私たちも、みーんな嬉しい合格でした!
彼は一生懸命に過去問に取り組んでいました。
成功には粘り強さが一番必要!ということの証明のような合格でした!
それにしてもおめでとう!
早く二階の窓に貼らなくちゃと思っているのですが、いつもの年と同様、相変わらず指導にかまけております。(笑)
I君に申し訳なく・・・。
高専と言えば、予備校勤務時代の同僚が数人お勤めされていて、チェリーの指導もお手伝いしていただいた方もおられて、私にはとっても思い出があるのです。
文学の話を一緒に楽しんだり、クラシック音楽について語り合ったり、なぜか私をとっても理解してくださる先生には理系の方も多くって・・・。(笑)
化学の先生には、
櫻井さん、こんな理屈っぽい話が好きだなんて、だから理系なんですってば!
と怒られたこともありました。
その先生のお授業を、生徒と一緒に受けていて、あまりにもおもしろいので、
おもしろい、おもしろい。
を連発していたのでした。ごめんなさーい。
それは先生のお授業が楽しかったと評価していると考えていただいてもいいわけで・・・。
今は数Ⅲにのめっております。
化学もそうだけど、私の最大の理解者には、物理の先生が多いのはなぜだろう?
県立図書館のバルコニーで、仲良くおしゃべりしていたときもあったし、どうも物理の先生に私の庇護者が多い気がします。
庇護者って・・・。
もしかしたら国語と物理って、遠くて考えがぶつからないからでしょうか・・・?
白楽天や山上憶良の話、ロバート・キャンベル先生の話、フルトヴェングラーの話もありました。
言ってみれば、私の愛する男性である白楽天と山上憶良について、どうして私が好きなのか?ということを突き止められてしまったという経緯もあったのです。
この二人は、自分たちが官僚として出世しても、貧しかった時代を思うのか、いつまでも民衆の貧しさ、生活の苦しみから目をそらせることができないという男性だったからです。
その先生は、県立図書館で勉強していた時に、なぜか風情のある方で、関心をもっていたら、その後勤めた予備校におられたという方でした。
今はどうしておられるのでしょうか?
たくさんの先生方と仕事を共にすることが楽しかった時代が長くありました。
ちょっと、いえ、かなり懐かしく思っています。
あらあら、I君の合格の話から、つい思い出話になってしまいましたね。
長く生きていると、あちこちに知っている方がいらして、教え子がまたお世話になるというようなことにもなったりします。
富山県のどちらをドライブしていても、
ああ、あのときの・・・。
ということがたくさんあって、それぞれの時代に楽しかったことを思い出すのです。
そうそう祝賀会ができそうです。
という話になって、
楽しみにしてます!
と進路が決まった生徒が言ってくれています。
もう一息!
頑張ります!